GLOVE ENTERTAINMENT RECRUITING WEB 2018

見えそうな音楽、聞こえそうな空間、触れそうな映像 クリエイター 秋濱 孝樹

ウエディングにおける「演出」とは?

ブライダルスタイリストというお仕事は、「お客様が着たいドレスを試着して頂く仕事」、というイメージをお持ちの方が多いと思います。ですが、実はとても提案力が求められる職種です。なぜなら、普段着る事のない"ウエディングドレス"について、「こんなドレスが着たい!」と、具体的なイメージをお持ちのお客様は多くないからです。そんな状況で、目の前に並ぶ数百着以上のドレスの中から一着を選ぶのですから、一回の接客ではほぼ決まりません。
お客様に運命の一着をみつけてもらうために私が心がけていることは三つあります。

1.お客様の好みを洞察する
ご来店された際のご新婦様本人のファッションやヘアメイクを拝見して、「こういうドレスが似合いそう!」とか「あのドレス絶対好き!」と私が思うドレスをまずはご提案させていただきます。

2.お客様の個性を引き出すセンス
これはスタイリストにとって必要不可欠です。”ウエディングドレス”は世界中で年間何万着と新作が発表されています。その中から【dress shop adeux】でだからこそ巡り会えるドレスを選ぶセンス、そしてお客様ひとりひとり違う個性を引き出すセンスあるコーディネートをするということを常に考えています。

3.知識
ドレスブランドごとに違う素材・色・ラインなどの特徴を日々勉強しています。そのドレスが作られた国やブランドによって使われている素材も色も様々です。これらを理解しているのとしていないのとでは、ご提案できるバリエーションが全く違ってきます。

あとは「プライベートな時間でも5%仕事の目線を持つ」という意識で、どんな場所へ行っても、何をしていても好奇心を持ち、少しだけスタイリストの目線で見るようにしています。「竹中さんに提案してもらわなかったらこのドレスに出会えなかった!本当にありがとうございます!!」と最高の笑顔で言って頂ける瞬間は、この仕事を選んで良かったと心から思います。そしてこのお客様からの「ありがとう」があるから、今の私がいる、そしてこれからもイキイキと輝ける、そう思います。

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